「BONES 骨は語る」シーズン8 第12話を見て

アメリカドラマ「BONES 骨は語る」シーズン8の第12話「悪魔の帰還」を見ました。
かつてブレナンを窮地に陥れた宿敵ぺラントとの対決を描いた回でした。今回はジャックとアンジェラ夫妻が標的にされるストーリーで、見応え十分でした。怯えるアンジェラは誰も信じられなくなり、必要最小限の人員で捜査をすることになります。コンピューターの天才であるペラントを出し抜くため、ジャックがタイプライターのような古い道具を出してきて携帯電話の代用品にしていたのが、興味深かったです。
そして、銃撃戦でフリンが負傷した展開は、少し意外に感じました。過去の言動から推察して、フリンは実は敵と通じているのではないかと密かに疑っていましたが、どうなのでしょうか。ペラントとの対決で一文無しになってしまったジャックでしたが、アンジェラの変わらない愛情には胸打たれるものがありました。逃げ延びたペラントが顔の傷を自分で治療するラストシーンは、ホラーチックで怖かったです。ハーバルラビット 販売店